「悪人たちへ」
僕は君らに聞きたいことがある
善のかけらもない君らにね
君たちはたのしいのかい
優しい人を殴ったり 悪口を言うことが
僕は涙がこぼれるんだ
君たちは何を考えているんだい
自分のことを考えていればいいのかい
君たちの一言が人生を灰色のしてしまうのに
そんなことは関係ないのかい
僕らも叫ばなくてはね
「自由が欲しい」と
もしだめなら 彼らは動物だ
早く 逃げる作戦と
復讐に燃えるんだ
僕は君たちが解らないんだ
だからいつも涙がこぼれるんだ
by ひかる 1993の秋
