「美少年の神化」 雨が滴り落ちている 僕の感受性は極度に高まる 僕は戸田さんのことを愛し何とも言い表せない叙情感にに包まれる 僕もまた彼に匹敵する美少年だ 女々しいようで女々しくはない美少年としての自己愛 マーヴィンゲイの最高傑作を聞きながら僕は鏡を見ながら愉悦する 己の美しさに魅入る 自宅にて 深夜2時の神化 by ひかる 2003/8/19