司馬遼太郎の著作より ・ 日本語が動詞をいったん出したら、伝家の宝刀を抜いたようにぎらぎらしている。 ・ 神道は皿であって皿を食うわけにはいかない。皿の上のものは食物として役に立ちますから。 ・ 神道は教義も何もないんですが、清潔ということだけが教義なんです。だから、日本はおそらくずいぶん古い時代から清潔だったのでしょう。 ・ 日本の場合、基本に神道的なものがあって、清浄こそこの世の最高価値で、もっとも尊いと思っている。