「春の朝に」



1 朝生き生きと 
  歌澄み渡る 
  全てが消え去る中で
  君も僕も自然の中で
  共に微笑もう

2 露鮮やかに 
  草蘇る
  神の命は全てに宿り  
  人の心を大きく包む
  君と僕も神の一つ
  全てに溶けよう
  愛は緑を美しく 心の憂いを洗い流す
  調和の調べは一つに結び 大気に溶ける



  by ひかる 1994/5/27