「いつまでも一緒に」



 冬の身を締める寒さの頃
 僕は君の妖精と触れ合っている
 君だけは信じられる
 一途でいじらしい君だけを
 さよならを何度も叫んでみた
 君の愛がそれを引き止めてくれた
 君の妖精と触れ合っていると安らぎが僕を包む
 君といつまでも一緒にいられたらいいのだけれど


   by ひかる 2003/11/24