「貴族制」
やあ今日も頑張って働いているねえ 僕の奴隷さん達よ
僕も「仕事」はしているけどね 「労働」はしていないけど 僕は詩人なんだ 詩作に時間を使っているのさ
散歩や買い物 旅行や遊び 思索に読書 自顕流(薬丸流) 休憩など 全ては詩作の為さ
それも反民主主義の 新貴族のための詩
健康的な男子が障害者年金と生活保護で生きる
労働って何のこと? ねえ労働って何のこと? 銀行にお金を下ろしに行くことでしょ
ポイントは精神科医騙し 分裂病を装う事「幻聴あります先生先生」
ジプレキサ(幻聴を止める薬)なんか捨てちまえ あんな太る薬誰が飲むものか
親が生きてりゃ家事奴隷 生活費も無料 小遣いを奪い取れ吸い尽くせ(医療費食費は別に)
進め福祉 進め公共事業 進め民主主義
そうすれば僕の暮らしの質も上がるというものだ
みんなは愛を信じているが 僕は残酷な真理の元で生きている それがひかる主義 新貴族というものだ
民主主義の歯車どもは僕のために働く
これは一つの貴族制
by シェイクスピア(知人作) 2002/1/2