「待ち受ける運命」 昔は雨上がりの深夜 黄色く目くるめく光の向こうに 未だ見知らぬ世界を想ったものだ しかし今では こうして深夜アスファルトの真ん中のラインを歩いていると 待ち受ける恐ろしい運命を否定しきれない by ひかる 2006/6/17