「尾崎豊」


 一人の男の死
 そのメロディーが深い切なさを奏でている
 精一杯生きた
 常に正しくあろうとした
 だけど今はもうレクイエムにしかならない
 ねえ何故なの 何故なんだい
 どんな精一杯の人生もいつも挫折に終わる  
 執念のメロディーが街の深くで鳴り響いている
 貴方の深い悲しみ 温かな優しさ 涙に濡れた魂が僕の心を涙で濡らす
 僕は貴方の強い想いを引き継がなければならない
 貴方を信じ 乗り越え この狂った世の中に立ち向かうんだ


   by ひかる 2004/4/2