「心頭滅却すれば火もまた涼し」
「心頭滅却すれば火もまた涼し 喝!」
快川国師は吼える
ならばどうよと信長は お堂の中に彼を閉じ込め 周りに薪を並べさせる
そして自ら火を放ち豪胆に言い放つ
「ふん それならばこれでどうだ たわけが」
快川国師は上まで登って逃げんとする
火は周り もう逃げ場無くした国師 ただ叫ぶ
「心頭滅却すれば火もまた涼し 喝! 心頭滅却すれば火もまた涼し 喝! 心頭滅却すれば火もまた涼し 喝! 喝!!!!! ああ ああ ああ ああ ごめんなさあい 助けてーー!」
by ひかる 2006/6/5