「自然の美しさ」 自由に至りし心 バスに揺られ車窓を眺める 薄く黄色い夕暮れは街のビルを照らしている 厳かで柔和な静かな心に包まれて 僕は真人に至る 帰り道 散歩の途上 いまだ残りし夕暮れの光が 大木の葉の一枚一枚を照らしきらきらと光らせている 自由無碍な精神の中 僕は自然の美しさを理解し始めている by ひかる 2003/11/21