「すえたにおい」



1 足元ににおう男の死体
  哀れみが襲う 妬む者にさえ
  すえた匂いが体に染み着く

2 刈り取ったばかり女の生首
  彼女も僕のもの 自ら頼んだ
  また一つ増えた すてきな飾りもの

3 刺激も薄れて感覚も鈍り
  気が向く時にだけ 街へと繰り出す  
  時が過ぎぬようなこれは夢なのか Uh-


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       by ひかる 1995/12/2