【名 前】ひかる
【タイトル】ウェーバー Yさん中心に
09/09 15:03
hikaruru@silver.plala.or.jp
http://www2.plala.or.jp/Nieztche/framepage5.htm
【メッセージ】
Yさん中心にやりましょうか。合理化について。
アフォリズム集が面白い。これはいいね。
昨日図書館から借りてきた本を読んでます。
(ところで「ダンディ」読んでね)
(*) 「ダンディ」って、ロジェ=ケンプ『ダンディ
---ある男たちの美学』(講談社現代新書、1989年)のことでいいのかな。検索したら面白そうだったのですぐ注文したんだけど、残念ながら品切れだった。図書館で借りるしかないな。>ひかる いい本見つけるね。
99/09/10 01:17:29
(*) 検索では次のような紹介が出ました。・・【ダンディとは、画一と平均に反抗し、徹底してファッションや作法の教則本をきらい、商業主義に背を向ける。ものに動ぜず、品位を重んじ、何より単純さと無意味さを好む。「近代」という化物を批判し、からかいつくす、ボードレールとその仲間たちの、痛快な生きざまの美学。】>Yさん、市民さん
99/09/10 01:20:14
(*) 官僚化→マクドナルド化、、か。。。 99/09/10
01:24:23
(ひかる) 面白いよ。そんなに厳密に哲学的にいいわけじゃない。イメージを楽しんでください。ちなみにバルザックの「風俗研究」もその類で面白い。
99/09/10 11:20:00
(ひかる) 例えば無意味じゃ嫌だもの。世間にとって無意味、ならいいけれど。 貴族にとっては意味あるのかな。でも努力しなすぎです。その辺は慮って読んで下さい。しかしダンディの存在は民主主義以前のヨーロッパというもののあり方を強烈にまざまざと見せてくれる。
99/09/10 11:22:41
(ひかる) その本でいいですよ。>* 99/09/10
11:23:18
(ひかる) アフォリズムの方が解りやすいです。>Y
99/09/10 11:24:11
(ひかる) Yさんもちくま版「ニーチェ全集」買ってね。権力への意志を読みましょう。>Y
99/09/10 11:24:54
(ひかる) 「マクドナルドは 99/09/10 11:25:28
(ひかる) 先週の朝日新聞の書評に載ってます。 日曜版です。
99/09/10 11:25:55
(Y) わー、ここにいる人達ってすごい博学なんだなー。皆にくっついていって僕も博学になろう。なんかここにいるだけで豊かになった気分がするな・・・・。けど、やっぱり努力しないと駄目ですよね。(笑)>皆さん
99/09/10 18:58:16
(Y) *さん初めまして、よろしくお願いします。確かボードレールって象徴派の人ですよね。確か、小林秀雄も誉めてたんだよな・・・・。僕も探してみます。ひかるさん*さんどうもありがとう御座います。>ひかる君と*さん
99/09/10 18:59:58
(Y) バルザックも探してみますが、まずはどっちかにしよう、多分少しずつになっちゃうと思うけど、出来るだけ頑張ってみます。ニーチェ、マクドナルドもか・・・・コリャ大変だぞ・・・・。それにしてもひかる君も*さんもすごい読書量だな・・・・。驚きだな、これは。>ひかる君
99/09/10 19:00:51
(ひかる) あんまり読書はしてないです。>Y
99/09/10 21:25:31
(ひかる) なんだかYさんって可愛いというかなんというか,,,,、素直な人というか、性格の良い人ですね。 僕ら誉めすぎ。>Y
99/09/10 21:29:39
(ひかる) 失礼しました。(可愛い)>Y 99/09/10
21:30:42
(ひかる) マックスウェーバーの哲学は浅薄だ。これは言える。ニーチェの言った奴隷歯車、これは転変世界とは何の関係もない。この上に貴族が存在し、その上に神人(転変人)がいるということだ。官僚制化で生きる人間が最高の人間ではない。
99/09/10 21:38:20
(ひかる) 権力への意志 998 支配する者の彼方で、あらゆる束縛から解き放たれて、最高の人間は生きる。だから、彼らは支配する者たちのうちにおのれの道具をもっているのである。
99/09/10 21:40:17
(ひかる) 978 新しい哲学者は、支配階級と結びついて、その最高の精神化としてのみ発生することができる。大政治、地球の統治が切迫しているが、そのための原理がまるでかけている。
99/09/10 21:43:35
(ひかる) 気楽なBBSログ(「言葉」は真面目に書いています。) だから勘で書きますが、宮台のカス哲学はウェーバーの駄目哲学にかなり起因してると思う。今後考えてしまう事なのでしょうか(下らない)
99/09/10 21:45:48
(ひかる) 勘でなく、正確に理論的に。・・・・・・・・・何にしても正しい勘だと思う。
99/09/10 21:47:20
(*) うーむ。相変わらず鋭いね。君の勘は当たっていると思うよ。>ひかる
99/09/11 03:47:04
(*) ウェーバーの何を今読んでるの?>ひかる
99/09/11 03:48:50
(*) ウェーバーは社会学者として超大物で(というか、「理解社会学」の創始者)、宮台なんかとは比較にならないが(当たり前だ)、哲学は全然ダメだよ。その昔、僕がウェーバーのダメさ加減にどうしようもなく気づかされたのが、『職業としての学問』(岩波文庫、薄いヤツ)だ。げんなりするよ。>ひかる
99/09/11 03:51:27
(*) 今は大ざっぱな言い方しかできないけど、歴史なり社会なりを分析して、「歴史はこれこれこう推移してきており、今の社会の現状はこうなっている」と言うところまではまあ良いとして、その分析に妙な仕方で「哲学」を<接ぎ木>して、「だからこうすべきだ」みたいなことを言い出す、、僕はそこが嫌ですね。。。言い方の問題もあるけど。。。、。例の「処方箋」ってヤツに妙な形でヘンな「哲学」が入り込んでいる。そこが耐えられない。、。「反時代的考察」の逆なんだよ。。言い方の問題もあるんだけどさ。。
99/09/11 03:56:31
(*) 宮台の場合、それは例えば、ジョン・スチュアート・ミルのイギリス経験論哲学だ。・・この「イギリス的愚かしさ」を代表する「哲学者」に対するニーチェの評価は、『善悪の彼岸』253節、『道徳の系譜』「第一論文」の冒頭、『権力への意志(下)』925,926節、など。
99/09/11 04:01:52
(*) 「それが凡庸な頭脳の者にもっともよく適していることから、彼らにとってもっともよく認められる真理がある。また、凡庸な精神の者にたいしてだけ魅力と誘惑力をもつ真理がある」(『善悪の彼岸』253節)。・・これはホントにそうだと思う。日々の観察からも。
99/09/11 04:04:22
(*) 。。細かい話はYさんと進めておいてもらうとありがたいです。(Wertfreiheitの問題、、など。でもこの問題もはまり込んじゃうとダルいことになりそうですけど。。。)それと、ナイチャーさんもお願いします。
99/09/11 04:07:03
(*) 。。。って結局また書いちゃった。。これで本当に隠遁します。。市民さんもよろしく。では。
99/09/11 04:08:40
(*) ■ここはおしまいです■ 99/09/11 04:17:32